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TEDxHGU

'Open Yourself'
Description
TEDついて

TEDは“Ideas Worth Spreading”(広める価値のあるアイデア)の精神の基、活動を行っている非営利団体です。TEDは1984年、アメリカ・カリフォルニア州での4日間のカンファレスとしてスタートしました。

TEDはたくさんのアイデア発案者と共に世界を変えられるような考えを発案できるよう活動しています。年に1回行われるTEDカンファレンスは世界の卓越した思想家や実業家たちを招待し、18分のトークを披露します。

彼/彼女らのトークはTED.comで無料で視聴できます。TEDのスピーカーとして、Bill Gates (ビル・ゲイツ), Al Gore (アル・ゴア), Jane Goodall (ジェーン・グドール), Elizabeth Gilbert (エリザベス・ギルバート), Sir Richard Branson (リチャード・ブランソン卿), Nandan Nilekani (ナンダン・ニレカニ), Philippe Starck (フィリップ・スタルク), Ngozi Okonjo-Iweala (ンゴジオコンジョ-イウェアラ), Isabel Allende (イサベル・アジェンデ), UK Prime Minister Gordon Brown (イギリス総理大臣ゴードン・ブラウン)などがいます。

年に1回のTEDカンファレンスはカリフォルニア州のロングビーチで行われ、同時にカリフォルニア州のパームスプリングでTEDの様子が同時中継されています。またTED Globalは年に1回イギリスのオックスフォードで行われています。TED TalkはTED.comにて毎日アップロードされています。そしてThe Open Translation Project(オープン・トランスレーション・プロジェクト)により、世界中のボランティアがTED Talkを様々な国々の言語に翻訳しています。

TEDは世界を変えたいといった希望を持つ極めて優秀な人々に、実現のための機会を与えるため年に1回のTED Prize(賞金)を設けています。そして、TEDxは、個人またはグループが世界各地で独立してTEDライクなイベントを開催しています。TEDFellows program、このプログラムは、世界中のイノベーター達がTED Communityの一員になれるよう補佐しています。


TEDxについて


「広める価値のあるアイデア」の精神に基づいたTEDxはTEDのような経験を共有するために行われる独自に組織された地域密着型のプログラムです。(x =「独自に組織された」という意味です。)TEDxでは、深い議論を引き起こし少人数のつながりを形成するため、TEDTalksのビデオ上映やローカルスピーカーによるのライブトークを行います。TED Conferenceでは、TEDxプログラムについての大まかなガイドラインを設けていますが、TEDxは独自で運営されています。


TEDxHGU(Hokkai Gakuen University)について


国内ではすでに東京大学や早稲田大学がTEDxのイベントを通じて大きな成功を収めてきました。また地域単位のコミュニティとしてTEDxTokyoやTEDxKyoto、TEDxSapporoなども活動をしています。

しかしながら、今まで道内においてはTEDxのイベントを行った大学はありません。私たち北海学園大学はTEDxによってもたらされる多くの感動や感激を、北海道を代表される皆様と共有させていただきたく、この度TEDxHGUとしてこの価値あるTEDxのイベントを開催させていただく運びとなりました。

グローバル化が加速する今日、北海道におけるインターナショナルな大学としてこのイベントを成功させる責務があると考えております。


テーマ:Open Yourself

あなたが持ってるアイディア、経験、感動をみんなに伝えよう!眠らせていた可能性、そして固定された観念から自分を解き放とう!自分自身を世界に解き放つことで、無限の可能性を生み出そう!

スピーカー紹介

小林 千陽美 北海学園大学人文学部4年生

経歴・所属
北海学園大学 人文学部 英米文化学科 4年 文化人類学ゼミ所属。
高校1年生の冬休みから高校2年生の夏休みまでの約半年間を、2009年・2011年に大地震があり、日本でも大きくニュースで取り上げられたニュージーランドのクライストチャーチで過ごす。現在、所属している文化人類学ゼミでは、主にアイヌ文化を中心に、様々な国や地域の食文化などについて学んでいる。

スピーチ内容

皆さんは、「石巻」と聞くと何を思い浮かべますか?今回のスピーチでは、私が、実際に被災地・石巻でボランティア活動を行った経験から、石巻の現状を学生の目線からお伝えします。私は、ボランティアナースの会・キャンナス東北石巻の一員として様々なボランティア活動を行いました。被災した子供たちのお世話をしたり、お年寄りの健康管理のお手伝いをしました。その中で、私が見たものは、それ以前にメディアを通して知っていたこととは大きく違っていました。被災地は、震災から1年半経った現在でも支援を必要としています。これが現実です

弦巻英里 人文学部英米文化学科1年生

星槎国際高等学校出身、外語ビジネス専門学校英語ビジネス科卒業。フリーターとして過ごすなかで短期の翻訳・通訳者などとしても働く。2010年の冬に北海道帯広市で季節労働を経験したことをきっかけに、北海道の大ファンになる。2011年には札幌に移住。もう一度大学で学びたいと考え2012年に北海学園人文学部英米文化学科に入学。沢山のアップダウンをこの26年間で経験する中で、「にげ道」というものが人々に必要ではないかという考えを持つようになりました。26年は短くて長い。人生のすべてを学ぶには足りないけれど、自分の個性とそれを支える“何か”を得るには十分です。私にとっての“何か”=「にげ道」はエンターテイメントとしてのゲーム。家庭用ゲームもアーケードゲームも大好き。それがあることで、悲しい時も、くじけた時も、「もう死にたい」!と思った時も乗り越えられる。この度のスピーチでは私の経験を土台に「逃げ道の大切さ」について語ります。

水野翔斗 北海学園大学法学部一年生

高校卒業後、苫小牧から札幌への電車通学を通して、車中から途中多くの『田舎町』の景色を目にするようになりました。時には電車から降りて、その土地の雰囲気を肌で感じることが、今では私の密かな楽しみとなっています。このような体験を積み重ねていくうちに、また日頃から感じていた地元を発展させたいという気持ちもあり、私の中でいくつかの疑問が生じるようになりました。「田舎町の魅力はどのような要素から作り出されるのか」。「田舎町が発展するに際して、どのような要因が必要となるか」。この度TEDxHGUの舞台をお借りして、田舎町が発展した都市とは一味も二味も違うテイストを持ち、独自の発展を遂げていくには何が必要かを私の視点からお話します。オーディエンスの皆様も是非一緒に考えていただき、自分の地元をどの地域にも負けない『オンリーワンなまち』へと作り上げていきましょう。

渡辺涼美 北海学園大学経済学部2年生

北海道札幌市生まれ。北海道札幌開成高校出身、北海学園大学経済学部経済学科在学中。中学時代は英語暗唱大会に中学校代表として出場。高校では国際協力機構(JICA)の人たちと異文化交流を行うなどの活動をしておりました。現在大学2年生で、ゼミナールでは特に日本経済の仕組みや日本における雇用と労働問題について学んでいます。今回のトークでは、初対面の人と話すときに人見知りの私が日ごろから気を付けていること、また人と良い人間関係を築いていくために私が重要だと思っていることをお話ししたいと思います。中学、高校、大学と沢山のことを経験していくなかで私自身が考え抜いた誰にでも実践できる3つのコミュニケーションスキルについて共有したいと考えています。

村木香苗 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
  CGMチーム グローバルディベロプメントディレクター


学生時代にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社入社。いくつかのソーシャルな音楽ウェブサービスの開発に参加した後、現在は、「初音ミク」の海外市場開拓を担当。公式フェイスブックページの運営や、音楽に関連した新しいテクノロジー開発を行っている。クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、音声合成のソフトウェア「初音ミク」をはじめとする、音・音楽に関連する製品・サービス運営する札幌の企業である。

牛丸由恵 在札幌米国総領事館 札幌アメリカンセンター・レファレンス資料室室長

北海道出身。高校卒業後、北海学園大学経済学部経営学科入学。同大学で教養課程を終了後、ニューヨークに語学・大学留学。留学中、米国同時多発テロに遭遇した際には、アメリカ赤十字で日本語通訳などのボランティアも経験する。ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ政治学部卒業後帰国。日本企業などでの勤務経験を経て、2005年から、現職である在札幌米国総領事館に勤務し、レファレンス(アメリカに関する資料調査・リサーチ)、若年層のアウトリーチ・プログラム、留学などを主に担当。今年7月には、休暇を利用してニューヨークに短期留学し、学生生活を満喫。今回のTEDxHGUでは、学生時代には想像していなかった現在のキャリアパスと、仕事を進める中で発見した自分の特性や興味について話す予定。

ディリップBKシュナール  TEDxSapporo 設立者兼代表


TEDxSapporoは、ディリップBKシュナールを通じてTEDから正式にライセンスを取得しています。ネパール出身で、子どもの権利を守る活動を行うグローバルな活動家であり、札幌にあるNGOつぼみ学校ポカラの設立者でもあります。また彼はTEDxSapporoの設立者兼代表でもあります。 彼のTEDxにまつわるお話は、貧困により日常必需品や教育に助けが必要なネパールの子どもたちを助けるために彼が設立した組織から始まります。日本の人々の手を借りながら、過去6年間で何百という行方不明になったり、人身売買されたネパールの貧しい子どもたちを再び通常の生活に戻すという活動を続けてきました。
 彼は何かお返しをしたいという気持ちをいつも持っており、TEDxがまさにその場所であることを発見しました。そこで、日本の皆さんばかりか世界中の人々とアイディアや経験を共有できることを発見したのです。TEDの持つ力に鼓舞され、そのミッションはグローバル化し、地域のアイディアを行動へと移し、地域の企業家を結集させ、地域の発展を促進させています。

岡崎敦男 北海学園大学工学部教授  

子供の頃からの宇宙好きが高じて、宇宙の研究者になりました。京都で学生時代(大学院も含めて)を送った後、1986年から北海学園大学で宇宙に関する授業を担当しています。宇宙の研究者というと聞こえがいいですが、早い話が宇宙オタクです。いつも宇宙のことを考えているので、まわりからはぼんやりした怪しいオヤジにしか見えないと思います。サイエンスに関わっている人間の多くがそうであるように、性格は淡泊でドライです。そして、楽天的で前向きです(関西出身の人間なのでサービス精神にも富んでいます)。時々、「宇宙のことを考えると自分がちっぽけでつまらなく思えませんか?」という質問を
受けますが、これはまったく逆です。果てしない広がりと永遠の時間をもつように見える宇宙ですが、この宇宙と私たちの存在との間には密接な関係があります。TEDxHGUでは、宇宙のことを考えると元気になれるということをお伝えしたいと思います。

大平義隆 北海学園大学経営学部教授

「北海学園大学経営学部経営学の導入科目を担当しています。経営学部は10年前に経済学部から分離独立した学園では最も新しい学部です。私は経営学部開設に合わせ赴任しました。専門は組織研究、異文化組織研究です。趣味は、ベランダでの果樹栽培。
 お話しする「君もガラパゴスジャパン!」では、日本製で世界に通用しそうなものは極めて日本的ということを紹介し、同じような方法に注意して自信を持って努力すると、自分が楽しくなる、ということ申し上げます。」

樽見弘紀 北海学園大学法学部教授

福岡生まれの福岡育ち(1959-1977)。大学進学を機に上京、元より好きだった演劇三昧の日々を過ごす。一時は戯曲家を真剣に志すが、結局は、禄を食むに恰好の手段としてのテレビの脚本家・構成作家として、それなりに充実した東京時代(1977-1999)を過ごす。この間、学生に戻り、大学院生として米国ニューヨークにも滞在(1988-1991)。彼の地で「社会を変える道具」としての(と同時に、「生涯の研究テーマ」としての)非営利組織(NPO)に出会い、自らも社会起業家になることを目論んだりもするも、準備期間が長過ぎたせいか、遂には「社会変革がテーマの研究者」となる。その後、「公共政策論」担当として1999年に北海学園大学法学部に教職を得て、今日に至るまでの10有余年を札幌に暮らす。今回扱うアイデアは、大きく言えばいかに社会を変えるかについて、より具体的には、いかに人と人との間の「社会的距離」を縮めるかについて、と要約可能であろう。

About TED


TED is a nonprofit organization devoted to Ideas Worth Spreading. Started as a four-day conference in California 25 years ago, TED has grown to support those world-changing ideas with multiple initiatives. The annual TED Conference invites the world’s leading thinkers and doers to speak for 18 minutes.

Their talks are then made available, free, at TED.com. TED speakers have included Bill Gates, Al Gore, Jane Goodall, Elizabeth Gilbert, Sir Richard Branson, Nandan Nilekani, Philippe Starck, Ngozi Okonjo-Iweala, Isabel Allende and UK Prime Minister Gordon Brown.

The annual TED Conference takes place in Long Beach, California, with simulcast in Palm Springs; TEDGlobal is held each year in Oxford, UK. TED’s media initiatives include TED.com, where new TEDTalks are posted daily, and the Open Translation Project, which provides subtitles and interactive transcripts as well as the ability for any TEDTalk to be translated by volunteers worldwide.

TED has established the annual TED Prize, where exceptional individuals with a wish to change the world are given the opportunity to put their wishes into action; TEDx, which offers individuals or groups a way to organize local, independent TED-like events around the world; and the TEDFellows program, helping world-changing innovators from around the globe to become part of the TED community and, with its help, amplify the impact of their remarkable projects and activities.

Follow TED on Twitter at twitter.com/TEDTalks, or on Facebook at facebook.com/TED.


What is TEDx?

In the spirit of ideas worth spreading, TED has created a program called TEDx. TEDx is a program of local, self-organized events that bring people together to share a TED-like experience. Our event is called TEDxHGU, where x = independently organized TED event. At our TEDxHGU event, TEDTalks video and live speakers will combine to spark deep discussion and connection in a small group. The TED Conference provides general guidance for the TEDx program, but individual TEDx events, including ours, are self-organized.

More at : http://www.ted.com/tedx

TEDxHGU (Hokkai Gakuen University)

There have already been successful "TEDx" events at Tokyo University and Waseda University as well as a number of regional events such as "TEDxTokyo, TEDxKyoto, and TEDxSapporo.However, there has not been a "TEDx" event coordinated by a university within Hokkaido until now. Here at Hokkai Gakuen University, we are pleased to be a part of representing Hokkaido in hosting TEDxHGU and sharing the excitement and inspiration that comes with a "TEDx" event with everyone. In a world of increasing globalization, we believe that it is our duty as an international university in Hokkaido to make this event a success.


Theme: 'Open Yourself'

Share new ideas, your remarkable experiences, and in doing so, move everyone's hearts and minds! Let the potential world meet the real world, become aware of stereotypes, and learn to overcome them....
Apply your knowledge to the reality that surrounds you, question traditional assumptions. See the world from brand-new points of view, explore unlimited possibilities.
Open yourself to the world by applying your talents!

Chiyomi Kobayashi Hokkai Gakuen University, Faculty of Humanities,4th year student

Profile
Hokkai Gakuen University, Faculty of Humanities, 4th year student, belonging to the cultural anthropology seminar class. Spent six months at a high school in Christchurch, New Zealand, where big earthquakes have occurred in 2009 and 2011. She studies mainly Ainu culture and food cultures in the cultural anthropology seminar.

Speech content
What is the first thing that comes to your mind when you hear the name “Ishinomaki”?
In my speech, I will talk about the present condition in Ishinomaki through my volunteering experience there. I did a lot of volunteer work as a member of Cannus Tohoku in Ishinomaki, which is the organization of volunteer nurses.I took care of children affected by the disaster, and helped maintaining elderly people’s health. What I saw in Ishinomaki was very different from what the media reports. People in disaster-struck areas still need a lot of support, even one and half year after the disaster. This is the reality in Ishinomaki at this very moment.


Eri Tsurumaki Hokkai-Gakuen University, Faculty of Humanities, 1st year student

I graduated from Seisa Kokusai High School, as well as in the College of Business and Communications, English and Business course. Then, I did freelance work and worked as a interpreter and translator for a while. I became a big fan of Hokkaido after I worked as a seasonally based worker in Obihiro, Hokkaido, in winter 2010. I moved to Sapporo in 2011. I wanted to study more in University, so I decided to enter the Faculty of Humanities at Hokkai Gakuen University. After my 26 years of ups and downs, I came to the idea that people need “momentary escapes”. 26 years is a very short time, but it's also a long time. 26 years is not long enough to learn everything about life, but it’s long enough to find your characteristics. For me, gaming is a form of entertainment and also a “momentary escape”. I love home video games and arcade games. When I play, I am able to get over my feelings of sadness and disappointment. I am even able to get over suicidal feelings by playing those games. In my presentation, I will talk about how important taking “momentary escapes” is to everyone. I base my presentation on my personal experiences.



Syoto Mizuno HokkaiGakuen-University, Faculty of law, 1st year student


After graduating from high school, I have come to pay more attention to the scenery in local communities as I commute between Tomakomai and Sapporo by train. Occasionally, I get off the train and enjoy the atmosphere of the area, which has become my private pleasure. Through these experiences, several questions came up, including "What are the factors that make local communities develop?" and "What aspects do local communities need to develop?" In this presentation, I will convey my views on the development of local communities. I am sure that the audience will come to think about how to help the development of their own local communities!

Atsumi Watanabe Hokkai-Gakuen University, Faculty of Economics, 2nd year student

I was born in Sapporo, Hokkaido, and I graduated from Hokkaido Sapporo Kaisei High School. I am currently studying in the Faculty of Economics at Hokkai-Gakuen University. In junior high school, I took part in a recitation contest as a representative of my school. I belonged to Japan International Cooperation Agency (JICA), and enjoyed talking to people from abroad when I was a high school student. Currently, I am mainly studying Japanese economics, and employment and labor issues in my seminar class.
In my presentation, I will talk about the things I try to pay attention to when I meet new people in my daily life. I will also talk about the significant elements in building good relationships with others. I will share three practical communication skills that I have discovered through my experience as a junior high school, high school and university student.


Kanae Muraki Director of Global Development at Crypton Future Media, Inc.

While in school, she joined Crypton and developed several social music web services.
Currently, she is in charge of US/EU development of Hatsune Miku, including running English facebook page and working with team to develop new music related technology for global market.

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Yoshie Ushimaru Director, Sapporo American Center Reference Service, U.S. Consulate General Sapporo

Born in Hokkaido, Yoshie Ushimaru enrolled in the Faculty of Business Administration and completed two years in the Liberal Studies at Hokkai Gakuen University. After completion of the course, she moved to New York to study English. She graduated from Hunter College, City University of New York, with a degree in Political Science. She was in New York during September 11, 2001, and volunteered as a Japanese interpreter for the American Red Cross.

After graduating from college, she returned to Japan and started working in the private sectors. She joined the U.S. Consulate General in Sapporo in 2005, and now handles reference inquiries about the U.S., engages in outreach programs for youth, and promotes studying programs in the U.S. She flew to New York and enjoyed summer courses this July.

For this TEDxHGU event, Ms. Ushimaru will talk about her current career, and about the things she discovered at her workplace which she had never imagined during her college years.


Dilip BK Sunar  TEDxSapporo Licensee & Curator .


TEDxSapporo is officially licensed by TED to Dilip BK Sunar, a Nepalese national; Child Rights and Globalization Activist also a Founder of NGO TsubomiGakko Pokhara, Sapporo, Japan.He is the Curator and Licensee of TEDxSapporo His story with TEDx begins with his organization which helps poor children in Nepal with basic needs and most importantly education. With help of people from Japan, he has been able to reconnect to normal child life to hundreds of lost, trafficked and poor children of Nepal in past 6 years. With the idea of something in return, he found TEDx the right platform to share ideas and experiences together not only to the people of Japan but to the whole world. Being inspired with the power of TED, the mission now broadens to globalizing, turning local ideas into action, mobilizing local entrepreneurs and regional development.


Atsuo Okazaki Professor, Faculty of Engineering, Hokkai-Gakuen University

I always have loved watching stars and thinking about the universe since I was a child. And so I became an astronomer. I have been teaching Astronomy at Hokkai-Gakuen University since 1986, after I graduated from a university in Kyoko. Doing research of the universe may sound cool, but I am just an astro-nerd. Because I’m always thinking about what’s going on in the universe, I think I just look like a strange, absent-minded guy. Like many scientists, I am straightforward and dry. Also, I am optimistic and positive (a person from Kansai area, I have a spirit of service as well). Sometimes, people ask me “When you think of the universe, you feel yourself tiny and trivial, don’t you?” However, it is totally the opposite. Although the universe looks too big and remote to have any connection to us, it actually has a close relationship with everything including us. In my TEDxHGU presentation, I will talk about how understanding the universe can encourage us in life.


Ohira Yoshitaka Professor, Faculty of Business Administration, Hokkai-Gakuen University

He is a professor in the Faculty of Business Administration at Hokkai-Gakuen University. He teaches introductory business management. The Faculty of Business Administration is the newest faculty at Hokkai-Gakuen University, and is independent from the Faculty of Economics, which was established 10 years ago. Professor Ohira started working at Hokkai-Gakuen University when the Faculty of Business Administration was established. His specialty is business organization, especially as it relates to cross-cultural business practices. His hobby is growing fruits on the balcony. The theme of his presentation is “Galapagos Japan”. In his presentation, he will discuss the idea that Japanese products of world-class quality have unique Japanese characteristics. By applying an approach similar to the way Japanese products are made, he will suggest some ideas on how to enjoy life by trying hard and by believing in oneself.


Hironori Tarumi Professor, Faculty of Law, Hokkai-Gakuen University

Born in 1959 in Fukuoka, Japan, Tarumi stayed in his hometown until 1977. He enjoyed many theatrical plays during his stay in Tokyo from 1977 to 1999. His goal in those days was to be a playwright, but instead he wrote scripts for various TV shows to earn a living. While he was in New York City as an NYU graduate student between 1988 and 1991, he discovered NPOs as society-changing organisms. It became his lifelong research topic. Putting aside his plan to be a social entrepreneur, he eventually became a “scholar of social innovation”. In 1999, he got a job as a public policy professor at Hokkai-Gakuen University in Sapporo, Japan, a post which he still holds. His focus is about how to change society, and more specifically about how to shorten the so-called social distance between people.




Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2012-09-09 06:51:21
More updates
Sat Sep 22, 2012
12:30 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
Standard ¥2,000

On sale until Sep 21, 2012, 11:30:00 PM

Venue Address
札幌市豊平区旭町4丁目1番40号 北海学園大学 豊平キャンパス
40gou 1ban asahimachi4tyoume Toyohiraku, Sapporo Hokkai Gakuen University Japan
Organizer
Yuta Shibuya
1 Follower
Attendees
49 / 50